【PC Watch】 ユニティ、Atom 330/IONプラットフォームの小型ベアボーン
こちらを4GBメモリ、2.5インチ500GBHDDとセットで購入。
CPUにATOM330、ACアダプタ駆動ということで消費電力は低そうです。
これから組み立て、設置とOSのインストールに入ります。
【PC Watch】 ユニティ、Atom 330/IONプラットフォームの小型ベアボーン
こちらを4GBメモリ、2.5インチ500GBHDDとセットで購入。
CPUにATOM330、ACアダプタ駆動ということで消費電力は低そうです。
これから組み立て、設置とOSのインストールに入ります。
お待たせいたしました、Razer Mambaレビューの続きです。
今回のレビューでは、主に使用の仕方、ソフトウェアのことについて書いていきます。
実際に握ってみますと、少々大きめな感じがします。
自分は手が非常に小さいので、最初は使いづらいのでは・・・と思っていましたが
このレビュー見てる皆さんはMicrosoftのIE3.0をご存じでしょうか
握った感じはあれに結構近いものを感じます。でかいくせに非常に握りやすい
ただし、指が短い自分はつまみもちするにはサイドのでっぱりが邪魔でした
普段はかぶせ持ちなので全然問題なかったのですがね
手の小さいひとは少々注意でしょう。
クリックボタンそれぞれに微妙なくぼみがあって、それに指が自然と収まって良い感じです
クリック感もしっかりカチッとなりますし、重くもなく軽くもなく良い感じ
ミドルボタンも同じようにクリックは重くもなく軽くもなく、カチッと音がして押したとはっきり解ります
ホイール自体は音はしないのですが、1クリック動いたという感触が指に伝わります
サイドボタンのほうですが悲しいお話がひとつ
普段ボイスチャットのバインドをここに割り当てているのですが、ハードに使いすぎたのでしょう
早速壊れてしまいました・・・正常に動作はしますが、ぐりぐり動いてしまいます
ボタン自体がちゃんとホールドされなくなってしまいました
さて、クリックボタンの横にある小さな2つのボタンですが
これはデフォルトでは解像度プロファイルの切り替えボタンとなっております
そこそこ遠い位置にあるので、実際のゲーミングで多様したいボタンにはならないでしょう
少し指を伸ばしてやる必要があります
ですが、たまに使う分には結構重宝するボタンです
話すことがありません。ってくらいに簡単です
有線から無線に切り替える際、マウス本体からケーブルをはずして
無線レシーバにつなぎます。それだけです。
いつでも出来ます。ポインタが動くようになるまでにも1秒ほどです
もし動かなかった場合、レシーバの唯一のボタンと、マウスの無線カップリング用のボタンを押してやるだけです
こいつはちょっと癖があります
ソフトウェアのパネルを開く際、数秒ほど毎回待たされます。
OKボタンやApplyボタンを押すにも数秒待たされます。
どうやらマウスのメモリにデータを書き込んでるようなのですが・・・おせぇ!
無線になると数秒じゃすみません、数十秒から1分ほど待たされてしまいます。
この辺がどうにかならなかったのか、Razerに文句を言いたいところです。

ご覧のようにすべてのボタンを好きなようにカスタマイズすることができます。
ただし、ホイールスクロールには通常のスクロールかマウス解像度の調整か、マクロしか選択できません。
ですので、キーボードのボタン等を割り当てたい場合は後述のマクロを作成する必要があります。

ここではマウス解像度の設定やポーリングレートの調整が出来ます。
マウス解像度は最低が100dpi、最高で5600dpiまで設定出来ます。
「Enable independent X-Y sensitivity」のチェックを入れることによって、X軸とY軸の解像度をそれぞれ設定出来ます。
「Enable On The Fly sensitivity On-screen display」にチェックを入れることによって、動的にいつでも解像度を変更出来るようになります
Assign ButtonsでOn The Flyに設定したボタンを押しながら、ホイールスクロールで調整できます。
現在解像度の数字も表示されますので、結構親切です。

見ての通りプロファイル設定画面です。
設定したアプリケーションにフォーカスしたとき、自動的にプロファイルが切り替わるようにも設定出来ます。
Enable On Screen Displayにチェックを入れることにより、切り替わった時、何のプロファイルに変わったか表示されます。

ここではマクロを作成出来ます。作成したマクロはassign buttonsで設定出来ます。
ご覧のものはキーボードの2を押すだけのマクロです
これを使ってスクロールにもキーボードのボタン割り当てが出来るようになります
マクロ作成時はRecord押してキーボード押すだけですが
Advancedよりいくつかのコマンドを入れることが出来たり(コピーペーストとか
次のボタン押すまでの遅延を無くしたりすることが出来ます
また、作成したマクロはファイルにして保存しておけます

ここでは無線レシーバ兼充電器と、スクロールホイールのライトの設定が出来ます。
上からホイール、バッテリーインジゲーター(マウスの左側面)、レシーバ兼充電器 となっています
画像ではレシーバのほうが無効になってますが、有線で接続してるためです
無線で接続した場合、On Off切り替えられるようになります
ざっと流して書いてきましたが、いかがでしょうか
設定パネルがあまりにもとろいこと以外、欠点がほぼなしのマウスだと自分は思います
無線使用時もラグとかを感じさせませんしね
値段はちょっと高いけど、後悔は確実にしないでしょう!
さぁぽちっとどうぞ!
ゲーミンググレード無線テクノロジー
瞬時の有線と無線の切り替え Razer Synapse™ オンボードメモリ
5600DPI Razer Precision™ 3.5G レーザーセンサー
1000Hz Ultrapolling™ / 1ms応答速度
最大認識速度 200 ips*/最大加速50g
サイズ(概算):128mm×70mm×42.5mm
バッテリー稼働時間:14時間(連続使用時)もしくは、3日間程度(通常のゲーミング使用)
メーカー希望小売価格 \14,800
購入したのは去年の夏か秋かその辺でしょうか、
大分経っていますが、高価故に購入を踏みとどまる方も多いでしょう
そんな方の背を押せたらなと思います。
製品の梱包はさすがRazerの最高級製品だけあって、金がかかっているというか、非常に豪華です
写真のようにプラスチックケースに入っており、そのまま店のショウウィンドウに飾れるレベルです
また、下側の紙をはずしますと、中に棚があります
まず左奥のカバーがあり、左手前の説明書等が入った箱があります
それらを取り出すと写真のように、上からUSBケーブル、バッテリー、無線レシーバー兼充電器が入っています
ちなみにUSBケーブルの箱の中身も、非常に豪華になっています。写真をご覧ください・・・

見ての通り、布製の袋のようなものに保護されてUSBケーブルは入っています
肝心のマウスと無線レシーバーです
マウスとか手垢で汚くなってて、すいません;;
ぶれてしまってますが、実際に電源を投入したときは、このように青色に光ります。
今回は梱包物(といっても開封してから半年以上)のレビューに留めます
数日後、使用感やソフトウェアのレビューをしたいと思います。是非お待ちを!

SUPER TALENT
FTM32GX25H(-BIX?)
http://www.supertalent.com/products/ssd_category_detail.php?type=UltraDrive
リフレッシュツールもここからDLできる。
購入時期:2009.10.xxごろ?
OS領域用に購入。
使用環境
OS : Windows7 Professional 64bit
CPU : PhenomII X4 940 BE
マザーボード : Foxconn A7DA-S
メモリ : PC2-6400(DDR2-800) 2GB x2(合計4GB)
入手してから結構経っているがファームウェアを1819から1916に更新してみた。
Garbage Collection などの項目が追加された模様。
○ 具体的なやり方
UltraDrive GX Firmware Update version 1916
http://www.supertalent.com/support/download/fwupt_1916_gcgx.iso
これを『ImgBurn』などのライティングソフトでCDRWなどのメディアに焼いて、CDブートする。
詳しいファーム更新の仕方はこちら(PDF注意)
○ 1819へのファームに更新する際の注意点
・1711にしちゃった人は一旦1571にする必要がある。
このページのSSDs をクリック。
・同様に1571から1819へ更新しておく。
・BIOSでSATA設定は『AHCI』だと不可能、『NATIVE IDEモード』にしておくこと。
・ISOを焼いたメディアをSATA光学ドライブで用いる場合、その光学ドライブはSSDと同じドライバで使えるポートに接続すること
(つまりSSD、SATA光学ドライブともにサウスブリッジチップから出てるポートに接続した方が無難です)
○ 1916での変更点などが書かれたドキュメントはこちら(PDF注意)
1.0 FIRMWARE VERSION 1916 (AFTER 1819)
Release Date: 1/4/10
Serial Numbers: xxxxxxx‐xIBx/xICx/xIDx‐xxxxxxx
Change Log:
‐ Feature Add: Garbage Collection enabled
‐ Feature Add : Firmware download through SCSI interface‐ Bug Fix: Early performance drop issue in quite clean state.
This problem is fixed with changing weak dynamic wear leveling parameter
‐ Bug Fix: Occasional firmware download failure bug fixed
(Due to FPDMA problem of SCSI/AHCI)
‐ Bug Fix: IRQ stack overflow bug fixed. Runtime bad block structure was too big.
It caused 256GB block 0 to be corrupted.
‐ Bug Fix: With 1819 firmware, Wiper performance was slower than 1571 firmware revision.
‐ Bug Fix: Power cycle count was always 0 in 1819 firmware.
‐ Bug fix: Specific SATA Gen I host (ex. SB400) caused SATA hardware buffer ID error.
‐ Bug Fix: L63B (256 pages/block) wear leveling bug fixed.
‐ Bug Fix: Bug fix found during simulation.
Free block count may become 0 after a lot of power cycling.
It was not witnessed in the real life.
‐ Bug Fix: SMART information
Remaining life was not 100% even right after firmware download.
‐ Bug Fix: Flush should not check IDNF.
かなりバグもFixされているみたいなので、まだの人は更新した方がよさげ。
○ CrystalDiskInfo 3.3.0での結果
Model : STT_FTM32GX25H
Firmware : 1916
Serial Number : ********************
Total Disk Size : 32.0 GB (8.4/32.0/32.0)
Buffer Size : >= 32767 KB
NV Cache Size : —-
Queue Depth : 32
Number of Sectors : 62533296
Rotation Rate : —- (SSD)
Interface : Serial ATA
Major Version : ATA8-ACS
Minor Version : —-
Transfer Mode : SATA/300
Power On Hours : 1603 時間
Power On Count : 5 回
Temparature : 不明
Health Status : 正常 (97 %)
Features : S.M.A.R.T., 48bit LBA, NCQ, TRIM
APM Level : —-
AAM Level : —-
B8 0000000000000001 初期不良ブロック数
とあるのが気になって仕方がない。健康状態が97%なのはそのせいかも。
○ CrystalDiskMark 2.2での結果を比較
ファームウェア 1819

Sequential Read : 190.430 MB/s
Sequential Write : 95.644 MB/s
Random Read 512KB : 154.765 MB/s
Random Write 512KB : 78.853 MB/s
Random Read 4KB : 26.611 MB/s
Random Write 4KB : 9.197 MB/s
Test Size : 100 MB
ファームウェア 1916

Sequential Read : 189.087 MB/s
Sequential Write : 96.200 MB/s
Random Read 512KB : 152.899 MB/s
Random Write 512KB : 97.417 MB/s
Random Read 4KB : 26.638 MB/s
Random Write 4KB : 12.030 MB/s
Test Size : 100 MB
○ まとめ?
1916ファームはRandom Write 512KBが 更新前 78MB/s → 更新後 97MB/s へと向上し、かなり改善されている模様。
Indilinx系のSSDは1916に更新した方がよさそうだ。
メーカーでファームウェアが公開されているSSD製品はなるべく早めにファームウェアを更新した方がいいだろう。
ただし中には地雷ファームだった!って前例があるので心配な人は様子をみてから更新した方が良いかもしれない。
SSDはファームウェアの熟成具合もそうだし、書き換え限界回数に到達しないかビクビクせざるを得ないという点ではまだまだ発展途上。
だがリード&ライトの速度は素晴らしくOSがほぼ一瞬で立ち上がるのにはある種の感動すら覚える。
○ 下記のUltraDrive GXシリーズも上記と同様にファーム更新可能
FTM56GX25H-AIX FTM32GX25H-AIX FTM28GX25H-AIX FTM64GX25H-AIX
FTD64GX25H-AIX FTD32GX25H-AIX FTD28GX25H-AIX FTM32GX25H-BIX
FTM64GX25H-BIX FTM28GX25H-BIX FTM56GX25H-BIX FTD32GX25H-BIX
FTD64GX25H-BIX FTD28GX25H-BIX
<- Part3
本当はPart3で終わる予定だったのですが、
某氏から「ベンチマークやろうぜ!」といわれ
CrystalMark2004R3を回しました。

スコアはこのようになりました。
OpenGL等グラフィックの部分は
既にRDPによる運用に入ってるため、省かさせていただきますね。

もう1枚
ここまでで、おわりますね。
<- Part2
いよいよ組立工程へ
組立時のケースには
Mini-ITXのThermaltake社製 SD100 mini を使用しました。

内部の画像です。 配線汚くてすみません。

組立終わって立てて放置してます。
排熱の都合上立てた方が良いですよね。

最後におまけ。
921P/Let’s NOTE CF-T5M/SD100 miniの順で並んでます。
Mini-ITXってやっぱ小さいですね。
動作時にはAtom温度~56℃で安定しています。(CoreTemp読み)
実はグリス塗りなおしたのですが
銀グリスではないので銀グリス塗ろうかな・・・
これでAtom D510のレビューおわり。
にしていたんですが、某氏の希望によりおまけへ
->Part4
<- Part1

マザーボードです。
ハイエンド向けとは異なりかなりシンプルです。
拡張スロットはMini PCI-EとPCIスロットが有ります。
一部にはなりますが表面実装のチップについて記載したいと思います。

intel NM10 Express Chipset
今まで使用されてきた945系とは異なりヒートシンクはついていません。

ネットワークはRealtek社製のRTL8111DLです。
intel社製マザーボードなのに、Realtekのネットワークとは・・・
しかし、型番の最後に有るLとはなんでしょう?
RTL8111Dの進化版なのか、廉価版なのか・・・

オーディオはRealtek社製のALC662です。
WindowsServerで使ってるのでオーディオは使っていません。
いよいよ組立へ
-> Part3
今までメインでサーバやってたんですが
仮想環境が不安定なので専用機組むことに
そして地元に新型Atomあったので買ってみたよ!
(本当はPentiumGとintel純正マザーがなかったからなんだけどな・・・)
以下 画像

箱おもて

箱うら

付属品
SATAケーブル2本付いててびっくりしましたが
HDDと光学ドライブ用ですかね・・・
->Part2