三菱電機 RDT241WEX*2 簡易レビュー

6月下旬頃に購入したのですが忙しくて書いてる暇がなく放置してたら
RDT241WH?が出るらしいですね。スペック見る限り上位機種っぽい印象ですが後継になるのかなあ。

とりあえず、簡易レビュー進めていきます。
九十九電機さんで2台買いまして、
2台とも追加保証でドット抜けがあった場合交換できるようにしましたが、2台ともドット抜け有りませんでした。



画像ではわかりにくいが、以前使っていたBenQ G2400Wより奥行きが大きい

そして設置

幼いとき買って貰った机を未だに使ってますが
WUXGAの液晶が2台載って良かったです。
学習机だとこうはいかないですよね。(スピーカー置くスペース無かったですが・・・)



省エネモニターなんかも付いてます。
個人的には数値が変動したときだけ表示して欲しかったですが
常に出てるのでメーター表示は切りました。



IPS液晶の中では安価な方ですが、安くてもIPS。
上から見てもTNみたいに色が大きく変わるという事はありません。

悪いところを書くとすれば、
電源の青色LEDが明るすぎます。

寝るときにソフトを使って画面だけスタンバイ状態にしますが、
点滅するLED明るすぎて寝れなかったり・・・

あと青が目立ちすぎて画面のどこ見てても気になる事ですかね。

これ以外は値段が値段なので気にならないかな。

Core i7 920(C0) オーバークロックでBIOS設定を見直してみた

元ネタ:Core i7 920(C0) オーバークロックでBIOS設定を見直してみた -DOS/Vラボ 自作パソコン研究所 最新自作PCパーツニュース&レビュー

皆様、毎日暑い日が続いておりますが、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?
部屋は暑くともPC温度は下げる。これを鉄則にオーバークロック頑張りましょう。

私は新たなPC環境の構築を考えつつも、現在の環境のオーバークロックセッティングをもう一度見直し、
パフォーマンスの底上げができないものか、試行錯誤してみました。

初期のC0ステッピングですのでいろいろと苦しい壁もあったのですが、とりあえずスクリーンショット。

Cinebench20100809

メモリタイミングを詰めて、Uncoreまわりを調整したことで、4Ghz時のCinebenchスコアが6.11から6.82まで上昇。
(以前4.44GHzまでOCしたときは、熱の問題もあり6.94どまり)

Stress Primeが全然回らずすぐにBSODになっていたので、電圧はSS保存時より少し上げました。

しかし温度モニタが常時100%張り付きのため、こりゃどう見ても温度限界です。
クロック限界は4.5GHz未満(空冷)くらいなのですが、クロックアップしても温度の限界が先に来てしまうのでどうしょうもない状態。
もう少し低電圧で回せる石がほしいところです。

GPU演算向けPCを組む

・MSI 890FXA-GD70 に HD 5850 x2 + HD 4770 三枚刺し
HD 5850 x2 + HD 4770下記のパーツを揃えてGPU演算向けPCをこしらえてみた。
GPU演算向けとはいえCPUが6コアもあるので
GPU用に1コアを割り当てた上でCPU演算プロジェクト 5コア分を同時処理する事も可能。

OS : Windows7 Professional 64bit
CPU : AMD Phenom II X6 1090T
MotherBoard : MSI 890FXA-GD70
Memory : CORSAIR CMD8GX3M4A1333C7 (DDR3 1333 2GBx4)
SSD : STT_FTM32GX25H
HDD : WDC WD5000AAKS-00YGA0
DVDRW : Liteon DH20A3S
PowerModule : Seasonic SS-750KM
VGA1 : GIGABYTE Radeon HD 5850 1GB GDDR5 (GV-R585D5-1GD-B)
VGA2 : XFX Radeon HD 4770 512 MB GDDR5 (HD-477A-YDFK)
VGA3 : MSI Radeon HD 5850 1GB GDDR5 (R5850 Twin Frozr II)

VGA配置は空冷優先で考えて下記の通りにした。

PCI_E1(x16) : GV-R585D5-1GD-B(PCI-E 2.0 x16@x16 2.0) 液晶モニタにDVI-Dで接続
PCI_E2(x1) : EMPTY
PCI_E3(x16) : EMPTY
PCI_E4(x16) : HD-477A-YDFK(PCI-E 2.0 x16@x4 2.0) ダミー抵抗取り付け
PCI_E5(x16) : EMPTY
PCI_6 : EMPTY
PCI_E7(x16) : R5850 Twin Frozr II(PCI-E 2.0 x16@x8 2.0) ダミー抵抗取り付け

Bus InterfaceはGPU-Z調べによる。ダミー抵抗については後述。

・dnetc.netを走らせている最中のGPU-Zの各センサー結果

室温28.3℃ 工業扇による送風直撃

  • GIGABYTE GV-R585D5-1GD-B
  • GPU Core Clock 725.0MHz
    GPU Memory Clock 500.0MHz
    GPU Temperature 70.0℃
    Fan Speed 100%
    GPU Load 98%
    Fan Speed 5198 RPM
    GPU Temp #1 70.5℃
    GPU Temp #2 67.5℃
    GPU Temp #3 64.0℃
    VDDC 1.0875V
    VDDC Current 53.1A
    VDDC Phase #1 Temperature 69℃
    CDDC Phase #2 Temperature 69℃
    VDDC Phase #3 Temperature 66℃

  • MSI R5850 Twin FrosrII
  • GPU Core Clock 725.0MHz
    GPU Memory Clock 500.0MHz
    GPU Temperature 60.0℃
    Fan Speed 55%
    GPU Load 95%
    Fan Speed 3145 RPM
    GPU Temp #1 60.5℃
    GPU Temp #2 56.0℃
    GPU Temp #3 54.0℃

  • XFX HD-477A-YDFK
  • GPU Core Clock 750.0MHz
    GPU Memory Clock 400.0MHz
    GPU Temperature 57.0℃
    Fan Speed 75%
    GPU Load 99%
    Fan Speed 2832 RPM
    GPU Temp #1 57.5℃
    GPU Temp #2 56.5℃
    GPU Temp #3 59.0℃

私がメインで参加しているBOINC GPU演算プロジェクトの一つ dnetc.net
Windows 1.29 (ati14) アプリケーションはGPUメモリクロックの高低にほとんど影響しないので
各RadeonのGPU Memory Clockは、Catalyst Control Centerにて最低クロックまで下げている。
Milkyway@Home も同様。
ただしCollatz Conjecture をやらせる場合は、メモリクロックをノーマルクロックに戻した方が良いです。

・物理的には4枚刺しも可能だが…

試しに4枚刺しをしてみたがVGAファン正面を塞ぐ形になって空気を取り入れる隙間も僅かなために
GPU温度が90℃以上にも上昇するVGAが出てくるので24時間稼動する必要がある場合は3枚刺し程度に
留めた方が良さそうだ。
どうしても4枚刺ししたい場合は水冷を考えた方が良いかもしれない。

・MSI 890FXA-GD70 で CrossFireする場合

このページの Specifications > Slots 項目を参照のこと

早い話が PCI_E1(x16) と PCI_E5(x16) だけに刺せば双方ともx16レーンで動作するのでおすすめ。

○他のパーツに対するコメント

  • Owltech ATX Full Tower Case 黒鉄 KUROGANE PC720
  • このケース、私のハンドル名と一緒だから買った訳ではない。決して。
    拡張スロットが10もあるからだ。すなわちVGAをATXマザーボード最下段に
    配置する事が可能になる廉価で唯一の拡張ATXケースだからである。
    普通のATXケース最下段に配置するとケース底板にぶち当たって干渉してしまう。
    というわけで、この黒鉄PC720ぐらいしか選択の余地は無かった。
    またクーリングにも余裕があると見込んでの選択だ。

  • Seasonic SS-750KM
  • SS-750KM

    HD 5850二枚刺しの状態でも電源内部ファンがほとんど回転しないのにはワロタ。
    もっとも “S.P.O.T.”(Side Panel Open Technology)の上、24時間工業扇を当てている状態だが。

  • Noctua NH-D14
  • せっかく買ったのだがお蔵入り
    MSI 890FXA-GD70 のマザーボードレイアウトの場合
    CMD8GX3M4A1333C7 のメモリモジュールのヒートシンク部にどうしても干渉するので泣く泣くCPU付属クーラーを使う事に。勿体無い。もっとも定格なら十分冷えてるので問題ないし、騒音も工業扇の方がはるかにするので目立たないw

  • ダミー抵抗について
  • [VGA Hack] How To Make a VGA Dummy Plug
    BOINC GPU演算の為にCrossFireせず複数枚のRadeon系VGAを用いる場合に必要。
    ダミー抵抗を代わりに付ける事で2台目、3台目のモニタを接続せずに複数枚のRadeon系VGAを認識させる事が可能になる。

  • サイズ SCVMS-1000 MUSASHI VGAクーラー
  • GIGABYTE GV-R585D5-1GD-B ほぼリファレンスクーラーだと発熱が高めで明らかに冷却に余裕が無いため近いうちに換装する予定。
    → その後の酷暑と埃詰まりで94℃にも達する様になった為、MUSASHIに換装後64℃に改善。
    換装作業中に無水アルコールで清拭しているにも関わらずメモリのヒートシンク脱落に悩まされたが
    サムスンメモリチップ中央部がやや凹んでいるのが原因と判明。
    凹んでいる箇所にサーマルグリスをほんの少しだけ盛って両面シールごとグリス自身の粘着力で何とか脱落しないように対処した。

まずは手始めに軽く書いてみたのだ!これでいいのだ!

004-184,184

投稿テスト!

れとろです。DOS/Vラボ管理人。

現在はIntel Core i7 920(C0)+G.Skill DDR3-2000 2GB*3と、MSIのGeforce GTX260で頑張ってます。
そろそろIntel Core i7 980Xとかほしいですマジで。

みんなの物欲には、何か購入したらアップしたいと思います。近々購入する予定なのは、
デジイチのCANON Kiss X4がほしいかな…。

使ってるコンデジの画質じゃそろそろ限界です。。。本当に。ISOを200以上にするだけでつかいものにならない。
設計が古いから仕方ないんですっておじいさんラララ

 

さてさて

東海オーバークロックチーム(グリッドコンピューティング&イベント活動)鯱立ち上げ中。
お近くの方は参加願います。東海ナンバーワンOCチームを目指しています。
グリッドコンピューティング(BOINC)で社会貢献活動も行っています。

#そろそろ使用しているリアルフォースも年季が入ってきたのと、Windowsキーが使えないのがつらいと思うときがあるので、109型に買い換えたい。

リアルフォース

HIS H577Q1GD(IceQ5 HD5770)レビュー 取り付け&CrossFire編

取り付け終わったので、まずはEAH5770とのサイズ比較から1枚だけの時とEAH5770とのCF状態の写真

サイズ比較、EAH5770と比べるとちょっとでかい。

(続きを読む…)

HIS H577Q1GD(IceQ5 HD5770)レビュー 開封編

【AKIBA PC Hotline!】HIGHTECH INFORMATION SYSTEM H577Q1GDの概要(2010年4月10日号)

魔がさしたんです。

買えよ。買っちゃえよ…ってことで買ってしまいました。

まずは開封編ってことで。
組付編はまた後日。

(続きを読む…)

勢いでベアボーンPC購入。

【PC Watch】 ユニティ、Atom 330/IONプラットフォームの小型ベアボーン

こちらを4GBメモリ、2.5インチ500GBHDDとセットで購入。
CPUにATOM330、ACアダプタ駆動ということで消費電力は低そうです。
これから組み立て、設置とOSのインストールに入ります。

Razer Mamba レビュー ~続編~

お待たせいたしました、Razer Mambaレビューの続きです。
今回のレビューでは、主に使用の仕方、ソフトウェアのことについて書いていきます。

使用感

実際に握ってみますと、少々大きめな感じがします。
自分は手が非常に小さいので、最初は使いづらいのでは・・・と思っていましたが
このレビュー見てる皆さんはMicrosoftのIE3.0をご存じでしょうか
握った感じはあれに結構近いものを感じます。でかいくせに非常に握りやすい
ただし、指が短い自分はつまみもちするにはサイドのでっぱりが邪魔でした
普段はかぶせ持ちなので全然問題なかったのですがね
手の小さいひとは少々注意でしょう。

クリックボタンそれぞれに微妙なくぼみがあって、それに指が自然と収まって良い感じです
クリック感もしっかりカチッとなりますし、重くもなく軽くもなく良い感じ

ミドルボタンも同じようにクリックは重くもなく軽くもなく、カチッと音がして押したとはっきり解ります
ホイール自体は音はしないのですが、1クリック動いたという感触が指に伝わります

サイドボタンのほうですが悲しいお話がひとつ
普段ボイスチャットのバインドをここに割り当てているのですが、ハードに使いすぎたのでしょう
早速壊れてしまいました・・・正常に動作はしますが、ぐりぐり動いてしまいます
ボタン自体がちゃんとホールドされなくなってしまいました

さて、クリックボタンの横にある小さな2つのボタンですが
これはデフォルトでは解像度プロファイルの切り替えボタンとなっております
そこそこ遠い位置にあるので、実際のゲーミングで多様したいボタンにはならないでしょう
少し指を伸ばしてやる必要があります
ですが、たまに使う分には結構重宝するボタンです

有線と無線の切り替え

話すことがありません。ってくらいに簡単です
有線から無線に切り替える際、マウス本体からケーブルをはずして
無線レシーバにつなぎます。それだけです。
いつでも出来ます。ポインタが動くようになるまでにも1秒ほどです

もし動かなかった場合、レシーバの唯一のボタンと、マウスの無線カップリング用のボタンを押してやるだけです

ドライバソフトウェア

こいつはちょっと癖があります
ソフトウェアのパネルを開く際、数秒ほど毎回待たされます。
OKボタンやApplyボタンを押すにも数秒待たされます。
どうやらマウスのメモリにデータを書き込んでるようなのですが・・・おせぇ!

無線になると数秒じゃすみません、数十秒から1分ほど待たされてしまいます。
この辺がどうにかならなかったのか、Razerに文句を言いたいところです。

assign buttons タブ


ご覧のようにすべてのボタンを好きなようにカスタマイズすることができます。
ただし、ホイールスクロールには通常のスクロールかマウス解像度の調整か、マクロしか選択できません。
ですので、キーボードのボタン等を割り当てたい場合は後述のマクロを作成する必要があります。

adjust performance タブ


ここではマウス解像度の設定やポーリングレートの調整が出来ます。
マウス解像度は最低が100dpi、最高で5600dpiまで設定出来ます。
「Enable independent X-Y sensitivity」のチェックを入れることによって、X軸とY軸の解像度をそれぞれ設定出来ます。
「Enable On The Fly sensitivity On-screen display」にチェックを入れることによって、動的にいつでも解像度を変更出来るようになります
Assign ButtonsでOn The Flyに設定したボタンを押しながら、ホイールスクロールで調整できます。
現在解像度の数字も表示されますので、結構親切です。

Manage profiles タブ


見ての通りプロファイル設定画面です。
設定したアプリケーションにフォーカスしたとき、自動的にプロファイルが切り替わるようにも設定出来ます。
Enable On Screen Displayにチェックを入れることにより、切り替わった時、何のプロファイルに変わったか表示されます。

manage macros タブ


ここではマクロを作成出来ます。作成したマクロはassign buttonsで設定出来ます。
ご覧のものはキーボードの2を押すだけのマクロです
これを使ってスクロールにもキーボードのボタン割り当てが出来るようになります

マクロ作成時はRecord押してキーボード押すだけですが
Advancedよりいくつかのコマンドを入れることが出来たり(コピーペーストとか
次のボタン押すまでの遅延を無くしたりすることが出来ます

また、作成したマクロはファイルにして保存しておけます

lighting and maintenance タブ


ここでは無線レシーバ兼充電器と、スクロールホイールのライトの設定が出来ます。
上からホイール、バッテリーインジゲーター(マウスの左側面)、レシーバ兼充電器 となっています
画像ではレシーバのほうが無効になってますが、有線で接続してるためです
無線で接続した場合、On Off切り替えられるようになります

ざっと流して書いてきましたが、いかがでしょうか
設定パネルがあまりにもとろいこと以外、欠点がほぼなしのマウスだと自分は思います

無線使用時もラグとかを感じさせませんしね

値段はちょっと高いけど、後悔は確実にしないでしょう!
さぁぽちっとどうぞ!

Razer Mamba レビュー ~前編~

Mamba イメージ写真

Razer Mamba

ゲーミンググレード無線テクノロジー
瞬時の有線と無線の切り替え Razer Synapse™ オンボードメモリ
5600DPI Razer Precision™ 3.5G レーザーセンサー
1000Hz Ultrapolling™ / 1ms応答速度
最大認識速度 200 ips*/最大加速50g
サイズ(概算):128mm×70mm×42.5mm
バッテリー稼働時間:14時間(連続使用時)もしくは、3日間程度(通常のゲーミング使用)
メーカー希望小売価格 \14,800

購入したのは去年の夏か秋かその辺でしょうか、
大分経っていますが、高価故に購入を踏みとどまる方も多いでしょう
そんな方の背を押せたらなと思います。

パッケージ

Razer Mamba 製品パッケージ

製品の梱包はさすがRazerの最高級製品だけあって、金がかかっているというか、非常に豪華です
写真のようにプラスチックケースに入っており、そのまま店のショウウィンドウに飾れるレベルです
また、下側の紙をはずしますと、中に棚があります

内容物

Razer Mamba パッケージ内容物

まず左奥のカバーがあり、左手前の説明書等が入った箱があります
それらを取り出すと写真のように、上からUSBケーブル、バッテリー、無線レシーバー兼充電器が入っています
ちなみにUSBケーブルの箱の中身も、非常に豪華になっています。写真をご覧ください・・・
USBケーブル箱
見ての通り、布製の袋のようなものに保護されてUSBケーブルは入っています

本体

マウスとレシーバー

肝心のマウスと無線レシーバーです
マウスとか手垢で汚くなってて、すいません;;

マウスとレシーバー

ぶれてしまってますが、実際に電源を投入したときは、このように青色に光ります。

今回は梱包物(といっても開封してから半年以上)のレビューに留めます
数日後、使用感やソフトウェアのレビューをしたいと思います。是非お待ちを!

SUPER TALENT FTM32GX25H のファームウェアを更新してみた


SUPER TALENT
FTM32GX25H(-BIX?)

http://www.supertalent.com/products/ssd_category_detail.php?type=UltraDrive
リフレッシュツールもここからDLできる。

購入時期:2009.10.xxごろ?
OS領域用に購入。

使用環境
OS : Windows7 Professional 64bit
CPU : PhenomII X4 940 BE
マザーボード : Foxconn A7DA-S
メモリ : PC2-6400(DDR2-800) 2GB x2(合計4GB)

入手してから結構経っているがファームウェアを1819から1916に更新してみた。
Garbage Collection などの項目が追加された模様。

○ 具体的なやり方
UltraDrive GX Firmware Update version 1916
http://www.supertalent.com/support/download/fwupt_1916_gcgx.iso

これを『ImgBurn』などのライティングソフトでCDRWなどのメディアに焼いて、CDブートする。

詳しいファーム更新の仕方はこちら(PDF注意)

○ 1819へのファームに更新する際の注意点
・1711にしちゃった人は一旦1571にする必要がある。
このページのSSDs をクリック。

・同様に1571から1819へ更新しておく。
・BIOSでSATA設定は『AHCI』だと不可能、『NATIVE IDEモード』にしておくこと。
・ISOを焼いたメディアをSATA光学ドライブで用いる場合、その光学ドライブはSSDと同じドライバで使えるポートに接続すること
(つまりSSD、SATA光学ドライブともにサウスブリッジチップから出てるポートに接続した方が無難です)

○ 1916での変更点などが書かれたドキュメントはこちら(PDF注意)

1.0 FIRMWARE VERSION 1916 (AFTER 1819)
Release Date: 1/4/10
Serial Numbers: xxxxxxx‐xIBx/xICx/xIDx‐xxxxxxx
Change Log:
‐ Feature Add: Garbage Collection enabled
‐ Feature Add : Firmware download through SCSI interface

‐ Bug Fix: Early performance drop issue in quite clean state.
This problem is fixed with changing weak dynamic wear leveling parameter
‐ Bug Fix: Occasional firmware download failure bug fixed
(Due to FPDMA problem of SCSI/AHCI)
‐ Bug Fix: IRQ stack overflow bug fixed. Runtime bad block structure was too big.
It caused 256GB block 0 to be corrupted.
‐ Bug Fix: With 1819 firmware, Wiper performance was slower than 1571 firmware revision.
‐ Bug Fix: Power cycle count was always 0 in 1819 firmware.
‐ Bug fix: Specific SATA Gen I host (ex. SB400) caused SATA hardware buffer ID error.
‐ Bug Fix: L63B (256 pages/block) wear leveling bug fixed.
‐ Bug Fix: Bug fix found during simulation.
Free block count may become 0 after a lot of power cycling.
It was not witnessed in the real life.
‐ Bug Fix: SMART information
Remaining life was not 100% even right after firmware download.
‐ Bug Fix: Flush should not check IDNF.

かなりバグもFixされているみたいなので、まだの人は更新した方がよさげ。

○ CrystalDiskInfo 3.3.0での結果


Model : STT_FTM32GX25H
Firmware : 1916
Serial Number : ********************
Total Disk Size : 32.0 GB (8.4/32.0/32.0)
Buffer Size : >= 32767 KB
NV Cache Size : —-
Queue Depth : 32
Number of Sectors : 62533296
Rotation Rate : —- (SSD)
Interface : Serial ATA
Major Version : ATA8-ACS
Minor Version : —-
Transfer Mode : SATA/300
Power On Hours : 1603 時間
Power On Count : 5 回
Temparature : 不明
Health Status : 正常 (97 %)
Features : S.M.A.R.T., 48bit LBA, NCQ, TRIM
APM Level : —-
AAM Level : —-

B8 0000000000000001 初期不良ブロック数
とあるのが気になって仕方がない。健康状態が97%なのはそのせいかも。

○ CrystalDiskMark 2.2での結果を比較

ファームウェア 1819


Sequential Read : 190.430 MB/s
Sequential Write : 95.644 MB/s
Random Read 512KB : 154.765 MB/s
Random Write 512KB : 78.853 MB/s
Random Read 4KB : 26.611 MB/s
Random Write 4KB : 9.197 MB/s

Test Size : 100 MB

ファームウェア 1916


Sequential Read : 189.087 MB/s
Sequential Write : 96.200 MB/s
Random Read 512KB : 152.899 MB/s
Random Write 512KB : 97.417 MB/s
Random Read 4KB : 26.638 MB/s
Random Write 4KB : 12.030 MB/s

Test Size : 100 MB

○ まとめ?
1916ファームはRandom Write 512KBが 更新前 78MB/s → 更新後 97MB/s へと向上し、かなり改善されている模様。
Indilinx系のSSDは1916に更新した方がよさそうだ。

メーカーでファームウェアが公開されているSSD製品はなるべく早めにファームウェアを更新した方がいいだろう。
ただし中には地雷ファームだった!って前例があるので心配な人は様子をみてから更新した方が良いかもしれない。

SSDはファームウェアの熟成具合もそうだし、書き換え限界回数に到達しないかビクビクせざるを得ないという点ではまだまだ発展途上。
だがリード&ライトの速度は素晴らしくOSがほぼ一瞬で立ち上がるのにはある種の感動すら覚える。

○ 下記のUltraDrive GXシリーズも上記と同様にファーム更新可能
FTM56GX25H-AIX FTM32GX25H-AIX FTM28GX25H-AIX FTM64GX25H-AIX
FTD64GX25H-AIX FTD32GX25H-AIX FTD28GX25H-AIX FTM32GX25H-BIX
FTM64GX25H-BIX FTM28GX25H-BIX FTM56GX25H-BIX FTD32GX25H-BIX
FTD64GX25H-BIX FTD28GX25H-BIX